ネットで見つけた人怖話の体験談を紹介していきます!

怖い職場/学校の人, 怖かった見知らぬ人

同じエレベーターを利用している勘違い男

エレベーターにまつわる怖い話

エレベーターにまつわる怖い話

フロアが最上階にあったから、出来る限りエレベーターに乗ったら乗り合わせた人には、挨拶・階数聞き・扉を開け閉めをいつもしてたんだけど、出勤時間が同じ人や、社員証で階数がだいたい分かるから確認してボタンを押したりするのが当たり前だと思って、やってたのね。
そしたら勘助の会社のお偉いさんからある時、

「勘助と付き合ってるのか?」

と確認?された。
その時私はギリ20代前半、勘助は40過ぎ位。

そもそも、勘助って存在を知らなかったし、私は二次元にとっても好きな人がいたから三次元はありえなかったので、二次元のくだりは付き合ってる人がいるに変えてその人に伝えた。

そしたらある日の帰宅途中に会社のビルから出たところで勘助に肩を叩かれ、声をかけられた。

「君は僕の事が好きなのに、部長(勘助について聞いて来た他社の人)にウソをついたらだめでしょ」

とか言われ、意味がわからなかったのと怖かったので聞き返したら、

——————
・朝に笑顔で挨拶してくれるのは好きだからに違いない!
・エレベーターで、降りる階数を知っているのは好きだからに違い(ry
・黒髪なのは、勘助の好みに合わせてるに違(ry
・寝不足気なのは、勘助の事を考えるてるに(ry
・スカートをよく履いているのは勘助を誘ってるに(ry
——————

『挨拶もエレベーターのくだりもマナーだし、黒髪なのは染めにくい髪質だから諦めてるだけだし、寝不足なのは新作ゲームを徹夜でやってるからだし、スカートなのは制服だからだ!』

と、思ったけどそれを伝えるには隠れオタク喪女だった私には荷が重かったので、ちょうど最愛キャラの指輪がつい数日前に届いたのを小指にしていたのを利用し、見せつけながら、

「彼から貰ったんです!彼以外あり得ないんです!ていうか、年下が好きなのであり得ないです!!」

と、道端で拒絶していたら、

「嘘つかないで!エッ○したいんでしょ?優しくしてあげるよ!」

と迫られたけど怖くて会社に逃げ帰り、上司と勘助の会社の部長に業務時間外だったけど話をつけに行った。

上司は私と同い年の娘さんがいる方で、その娘さんが付きまとわれて大変だったことが過去にあったので、半泣きで泣き付いたら早急に対処してくれた。

実は勘助の会社は勤務先の下請け企業で、勘助は同僚や他の会社の女の子にも色々やらかしていたらしく、飛ばされたと聞いた。
その後、辞めたという噂も…。


コメントを残す