ネットで見つけた人怖話の体験談を紹介していきます!

怖い正義的な話

里親を斡旋していた親戚のお姉さん

(義理)家族にまつわる怖い話

(義理)家族にまつわる怖い話

親戚のお姉さんが福祉施設に勤めてて、子どもが欲しいという人に孤児の斡旋をやってた。
ある時、30代くらいの夫婦が、男の赤ちゃんを欲しがってたそうだ。

お姉さんは何人かの赤ちゃんを見せたが、夫婦はピンとくる子がいなかった様子。
さんざんワガママ言って引き回され(これはお姉さん視点)、最後には

「やっぱり他人の子を育てる自信がなくなったので、やめる」

と言われた。
当時、連日の過労の上に、夫婦の態度にキレてしまったお姉さんは、

『勝手ばかり言わないで引き取れ、愛情は後から湧く、お宅のためにどれだけ時間取ったと思ってるんだ』

という意味の事を主張し、一人引き取らせた。
だが結局愛情は生まれなかったらしく、何度か奥さんから

「戻したい」

と連絡が来たが、お姉さんは叱って受け付けなかった。
そのうち奥さんはノイローゼになり、子どもは気づくと栄養失調で手遅れ。

奥さんは病院入りで、旦那さんも会社での立場が悪くなってしまった。
お姉さんは遅蒔きながら

「私のせいだ」

とビビり、こっちも心身を病んで、仕事を辞めて外国に行ってしまい、連絡がとれないという。
やっぱり、他者同士の絆をさらに他者が世話するのって難しいと思った。


1 コメント

  1. 林の名無し

    親になる決心がつかず「やっぱりやめる」と言われたらちゃんとその言葉を受け入れなきゃダメじゃないかよ
    「そうですね、どうしても我が子として迎え入れてあげたいと思える子が見つからないのなら無理しないほうがいいです。その代わり私にも限られた時間がありますので当分は冷静になってご夫婦で考え直されてください、私ができることはこれ以上ありませんので」ぐらいは言って気を利かせろよ。
    子供の命と生活がかかってるのにブチギレて無理矢理引き取れなんてあり得ないよ。

    どこまで無責任なんだよ斡旋のおばさん…
    おばさんが1番悪いよ
    嘘松(ネット小説)に決まってるけどさ…
    こんな話嘘に決まってんだろ(涙)‼︎
    嘘だと言ってくれよ…。

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