ネットで見つけた人怖話の体験談を紹介していきます!

怖いストーカー, 怖かった見知らぬ人

続 古着屋で出会った森ガール

見知らぬ女性にまつわる怖い話

見知らぬ女性にまつわる怖い話

それから、数日後…
俺今フリーターで夜中も開いてるバーと居酒屋の間みたいな飲み屋で働いてるんだけど、うちの店はカウンターしかない狭い店でその日は俺と店長の2人で接客してた。
日はほとんど客こなくて11時くらいには店長が

「そろそろあがってもいいよ」

って言ってくれてて、テンション上がってた。
で、

『10時40分くらいによっしゃもう帰れる』

って思ってたら女性客が来た。

『もうあがれんのにクソ!』

って思った。
その女店来た時からかなんかヘラヘラしてて酔ってんのかって思った。
で、カシオレ頼まれた時に顔見て思い出したんだよ。

こないだあった女だって気付いて絡まれたらめんどくさいから顔合わせないようにしながらカシオレいれてた。
だけど気付かれた。

「ユウセイくん久しぶりだねー」

ってすごい嬉しそうに言われた。

「お久しぶりです、前も言ったんですけど俺ユウセイじゃないですよ」

って、言ったら

「うっそだー」

って言ってまたゲラゲラ笑い出すの。
で、ニヤニヤしながら言うんだよ。

「あのあとすごい探したんだよー」

って。
なんかその顔が怖くて気持ち悪くてすごい不快だった。
で、続けてその女が言うんだ。

「いろんな人に聞いて回ったんだよー、わたしすごいがんばったんだよー、それでやっとユウセイくん見つけたー」

ってすごい楽しそうに。
で、話聞いてったら最初はあのあと古着屋の周り、駅周辺で俺のこと聞きまわって、そっからどうやってたどり着いたかはわかんないんだけど、俺の仲良い友達の連絡先手に入れて、俺のバイト先聞きだして直接来たらしい…

俺のことはユウセイくんっていうのになんでか俺の友達のことはどんぴしゃフルネームで話すんだよ。
で、その女話したあとすごい速さでカシオレだけ飲んでカシオレ代の850円を500円玉2枚で払って、俺に

「外で待ってるね」

って言って、釣り受け取らずに出て行ったんだ…
で、横から話聞いてた店長にどうしたのか聞かれたから、

「古着屋であった女が店特定してきた」

って話したら、店長にとりあえず

「すぐには帰るな」

って止められて、結局閉店した2時前くらいまで店は出なかった。
2時前に店でて原付で帰ってきて、さっき家ついて友達に連絡したら話全然通じなくて、急に怖くなってきて、ないと思うけどつけられてたら、とか思えてきて1人が怖くなってきた…


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