ネットで見つけた人怖話の体験談を紹介していきます!

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クレーマー女(50代)がストーカーに…

クレーマー女(50代)がストーカーになった怖い話

クレーマー女(50代)がストーカーになった怖い話

夫はクレーム処理系の仕事をしているのですが、たまたま担当していた女性がいきなりストーカー化して、ご主人と離婚して押しかけてきました。
クレーム処理の関係上、雑談混じりに進めることが多いのですが、ご主人の愚痴など聞かされたときに

「大変ですね。ご苦労なさってるんですね」

など相づちを打ったのが、

『この人は私のことを理解してくれる!話もにこにこ聞いてくれるし、絶対愛されているに違いない。相思相愛の運命の人だ!』

と脳内変換。
仕事終了後、長文のラブレターや電話攻撃、止まらないラブラブファックスや愛妻弁当持参の本人の襲撃で職場が混乱。



会社に突撃してエントランスで泣きわめきひっくり返って手足ばたばた。
それだけならまだしも、事情を知らないバイトの子に

「迷惑かけたお詫びがしたいから、自宅を教えてくれ」

と自宅住所と電話番号をゲット。
バイトの子にはなんと言うことをしてくれたんだと叱りましたが後の祭り。
当時夫が30代後半、彼女は50過ぎの見るからにくたびれたおばさんで、まさか色恋沙汰とは思わなくて、とバイトの子。

結局、

「母親が精神病院入院とか、外聞が悪い。相手してやればおとなしいんだから、そっちで適当に相手をしてくれればいいじゃないか」

と切れるキチの子供(私と同じ年)に、

「警察沙汰になったら、もっと結婚難しくなると思う。身内に犯罪者がいるより、病気で入院の方がましではないか」

と話をして、なんとか強制入院させて貰いました。
結婚を考えている相手がいた(らしかった)のが幸いでした。
大きな事件にでもなれば破談になると、さすがに理解して動いたみたいです。


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