職場の自称美魔女の55歳の派遣おばさんが2か月前入社したイケメンの男の子(大学出たて)に妙な勘違いというか妄想をして大問題に発展した。
おばさんはイケメンの指導役なのだが、イケメンへのボディタッチが酷すぎて、肩とか頬とかペタペタ触ったり、腕に抱きついたり見てて痛々しかった。
イケメンは

「セクハラやめてくださいね」

とやんわり注意してたが聞かず。
で、当然イケメンはセクハラとして女の上司に報告、問題として扱った。




だがババアは女上司の指導にもお花畑全開だった。
以下、女上司が聞いた話の内容。

「教えてる時は時折私の目を見ている、絶対に気がある」(そりゃ目をみないと失礼だろ)
「朝は挨拶する。ちゃんとあいさつするのは気があるからだ」(そりゃするわ)
「女上司が私を注意するのは羨ましいからか?」
「本当はイケメンは嫌がってないんでしょ?」

などと発言。
本人も呼んで本人の口から嫌だと伝えると、泣きながら

「私を弄んだのね…!!」

とシクシクシク。
そのまま泣きながら帰宅したけど翌日から出勤してなくて3日目。

うちには『失恋休暇』というシステムがある…
2年に1回、最大1一週間までで、給料の1/3になるが、手当も出る。
ずうずうしい話はここで、今朝失恋休暇を取るつもりで電話してきたらしい。

しかし泉ピン子を関取にしたオババのどこが美魔女なのかも理解に苦しむ