ネットで見つけた人怖話の体験談を紹介していきます!

怖い家族

自転車泥棒一家

近所に住んでいた自転車泥棒一家にまつわる怖い話

近所に住んでいた自転車泥棒一家にまつわる怖い話

地方紙のすみっこに載った記憶もある自転車泥棒の話。
数年前だが、従兄弟の住む県営住宅の駐輪場でいきなり20台以上の自転車が紛失。
ママちゃりだけじゃなく、ちょっとお高い男の子の好きそうな自転車とか電動付きとか、鍵もチェーンもつけてあったのにどれも何かで切ったみたいに壊されてなくなってる。

公営なので、自転車置き場の管理は緩い(屋根つきの場所があるだけ)しさらに最近の建築の良さか防音機能が各家に充実しているので深夜の凶行に気づく人はいなかったそうだ。

そして後日、同じ手口でまたやってきた犯人確保。
深夜3時過ぎに、ある家の方が帰宅したときに、駐輪場からバキン!バキン!と音がするからのぞいたら犯人が鎖を切る作業の真っ最中だったそうだ。

そのまま警察に通報、見事にとっつかまった。
犯人は、近所の分譲マンションに住んでいたドロ一家。




主犯は母親で、最初は1台だけ持って行って売ったら良いこづかいになったので、高校生の息子とダンナと共謀して、ダンナが会社のトラック勝手に使って、息子がチェーンを切り、母親と父親が運ぶという流れ作業で何台も運んだらしい…
すごすぎる犯罪一家。

母親&父親は塀の中。
息子も少年院に入り、更生したかどうかは知らない。

その泥棒一家の娘が祖母に引き取られて、今年うちの次女(6年生)と同じクラスになった。
見事な手口で人のものを盗み、見つかれば

「盗られる方が悪い、返してアゲルけどこれからは気をつけろ」

と開き直る。
次女たちが

「ママやパパは怒らないの?」

と聞いたら、両親の武勇伝(自転車泥棒)を語ってくれたそうだ。
さすが泥一家。
当時園児くらいだった子供もしっかり躾済みとはねww


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