ネットで見つけた人怖話の体験談を紹介していきます!

怖いママ(友)

娘のセコママへの一言

娘のセコママへの一言による武勇伝の話

娘のセコママへの一言による武勇伝の話

ラーメン屋とミスドしかない小さいフードコートで、娘とお昼ご飯を食べていた。
ラーメンを食べていた娘は、ミスドのクマドーナツのポスターを見つけ

「ママ、あれ食べたい!あー、でも兄ちゃん学校」

そんな感じで葛藤している姿に負け、学校に行ってる上の子の分はお土産にして娘にドーナツを買った。
お子様用ではあるが、ラーメンを完食した後に、見てるこっちが幸せな気分になれる顔で、ピンクのクマを食す娘。
ほのぼのと眺めていると




「それ、余ってるんでしょ?うちのセコ太もドーナツ食べたいって言うから貰ってあげる」

ビア樽のような体型の女性が、ドーナツの袋を指しながら言う。

「セコ太君って、ベビーカーのその子?もうドーナツ食べるの?ないわぁ」

ベビーカーですやすや眠るふにゃ赤さんしか連れてないので聞いてみた。

「そうよ!この子がドーナツ好きなの!なんか文句でもあるの?」

文句も何も食べたいとか言えないだろw
ツッコミを入れようとしたんだけど、娘の方が口を開くのが早かった。

「おばちゃん、どーなちゅ買えないの?食べたいの?かわいそうねー」

今にも泣きそうな顔で耳に相当する部分を千切って差し出すと、ビア樽は娘を睨み付けて立ち去っていきました。
しかし、3歳児に本気で同情されて、怒るくらいなら集るなよ。


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