友達をやめるというか、やめざるをえなくなった時のこと。
若い時に趣味関係で知り合って10年近く仲良くしていたY。

年の近い数人のグループで年数回あう間柄だったんだけど、ある時急にYが私のツイッターの裏垢の話をしだした。
私はそんなもの持ってない。
でもYは

「見つけちゃった」

って。
そこに書いてあることを色々言ってきた。

否定しても笑って信じない。
そのアカウントを見てみたけど、特に私っぽい要素もないし、なぜYがそう思ったのかいまいちわからない。
やがて、私のことを嘘つき、裏表激しい人格をして非難しだした。




「結婚してるとか、〇〇のライブ行ったとか、嘘ばっかり。」
「そりゃ私が書いてるんじゃないんだからw」

って周りも言ったけど、

『これだけ違うんだから(私)のアカウントじゃないんだな…』

じゃなくて

「嘘ばっかり書いて!!」

って激怒してるのが意味不明だった。
で、そこに書いてある愚痴や悪口を

「私たちのことでしょ」

って。
今度は病み始めて。
面倒臭くなって疎遠にした。
Yを信じた人たちもいて、その人たちは逆に私がメンヘラだと思ってた。

私を信じてくれた人たちとは今でも普通に仲良くしている。
Yに何があってそうなったのかはわからないけど、怖かったわ。
人ってこうやっておかしくなっていくのかなって。

今はYは議員の愛人やりながら無償労働を強いられているけど、彼女の脳内では全く別の変換が行われていて

『皆、私がなんでもできるからって頼ってくるんだよ仕方ないなあ』

になっているらしい。
もうアラフォーなんだけど。