無事子供に着せる服が完成し、余裕があったので別のデザインのミニーの服も作った。
我ながらなかなか上手にでき、子供にも着せてみたら思っていたとおりの感じになりファッションショーをした。

そして今日妹に完成品を着た娘の写メを送った後、久しぶりにミシンの前に座らない子供の昼寝時間を楽しんでいると携帯が鳴った。
見たことの無い番号だったので一応出てみると、知らない女の人の声で

B「あの、はじめまして。A君(甥の名前)ママのお姉さんですよね。私A君ママの友達でBと言います。早速なんですけど、今日A君ママに送った写メ見たんですけど、あれお姉さんの手作りなんですよね。私あんなの作れないから尊敬しちゃうな。ところで、あの服着なくなったらもらえませんか。」

とまくし立てられた。
せっかくいい気分だったのにぶち壊されて腹が立ったので

私「どこのどなたか知りませんけど、せっかくうちの子のために作った服をあげるなんてできません。」

と言ったのですが

B「じゃあ同じの作ってください。2パターンともお願いできませんか。9月20日までにお願いします」

と言ってきた。




これはだめだと思ったので、先日旦那が言い返したように

私「材料費が布、ワッペン等のパーツ、糸、その他で○千円×2着なので、○千円。お仕立て代が1着○千円×2着だから○万円。合計で○万円になります。それと、きっちりと採寸しないといけないので、一度きちんと時間を決めましょう。いつならいいですか。それと金額は最低価格なんで、足が出る分に関しては別途請求させていただきます。それと一応先ほど言った金額は前払いでお願いできますか。採寸は私の住んでいるところに来てもらわないとできないのでそのつもりでお願いします」

と言った。
こんなこともあろうかと、旦那に金額の一覧表を作ってもらっておいてよかった。
電話の向こうが静かになったので

「もしもし、もう一度言いますね」

と言ったとたん電話を切られました。
その後妹に速攻で電話をして文句を言ったのですが、妹によると
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・今朝ママ友(B含む)と一緒にいるときにメールが来て、Aに見せた。
・何の写メかをママ友に聞かれたので見せた。
・この服はどうやったのか、どこで手に入るのかなどしつこく聞いてきたので、姉が作ったと言ってしまった。
・もう一度見せてと言われたので携帯を渡したときに番号見られたのかもしれない。
・同じ機種の携帯で、返されたときには画面が待ち受けに変わっていた。
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と言うことでした。
なんという早わざと姉妹で驚いていたのですが、とりあえずBはしめておいてくれるそうです。