春先に友人から都内で遊ぼうと誘われ、目的地に着いたら友人から仕事長引いて遅くなると連絡が。
喫煙者の私は喫煙所に行って煙草を吸いながら待っていました。

喫煙所はそんなに人も多くなかったが1人のおばさん、私をじっと見てる。
すると警察登場。

警察「ちょっとよろしいですか?」
私「はい?」
警察「年齢確認させて下さい」

私、よく高校生に間違えられる。
身長も高くないし童顔でよく煙草買うときにも年齢確認はされる。

私「ああ、はい」

と免許証を取り出して警察に渡す。

警察「ああ、すみません。実はちょっと通報がありまして」

そう言いながら免許証を私に返そうとしたら私と警察の前を何かが走った。




警察と私?状態。
目で追うと子連れのおばさんが私の免許証を奪って凝視していた。

おばさん「24歳!?!?嘘でしょ!!」

そして堂々と私の年齢公開。
ザワつく喫煙所、淡々とする警察官、私赤面。

私「返して下さい」

と苛々しながらも落ち着いて声をかけたがおばさんは

おばさん「あんたこれ盗んだんじゃないの!?」
私「は?」
おばさん「あんたよく盗んだ免許証見せられるわね!!」
私「盗んでませんし、写真があるでしょ。」
おばさん「私は騙されないふじこふじこ」

ここから理解不能な発言だったがこのおばさんが通報したらしい(自分で言ってた)。

おばさん「大体そんな顔して紛らわしいのよ!!非常識!!」←?
私「免許証奪うほうが非常識なんだよ!いいから返せ!!」
警察「まぁまぁ落ち着いて下さい」
私「はぁ?免許証取られたのに落ち着けって言うんですか?っていうか貴方警察でしょ?何傍観してるんですか?少しは仕事しろ!!!!!!!」

ここで警察官増員。
ベテランの警察官がおばさんを押さえつけて免許証回収。

最初に来た警察官、ベテランに怒られる。
ベテラン私に謝罪しておばさん警察官と一緒にドライブ。

私はその場で状況説明。
連絡先を教えてその後友達と合流して遊んだけど気持ちはすっかり沈んでしまいすぐに帰宅した。

あのおばさんはなんだったんだ…
本当に不思議な思考回路のおばさんだった…
これが基地というやつなのか…