彼氏の食べ物というか、食べ方が変。
神戸の外人街出身だから、外人の友達が多いのは知っている。

だが、冷蔵庫や食器棚に、英語のラベルの変な調味料やピクルスを沢山持っているのがおかしい。
揚げ物にインドのミントソースつけたり、イギリスのなんとかビネガーかけたり、餃子のタレに甜麺醤入れたり、ミートパイにウスターソースかけたり、ヨーグルトに塩を入れて食べるのが理解できない。
ヨーグルトをご飯にかけて食べるのはもっと理解できない。




調べたら、そういう食べ方はインドやイギリスや中国の習慣にあるらしいが、ここは日本なのだから、他の日本人と同じ食べ方をすべき。
それが嫌なら、その国に行って暮せばいい。

生まれつき協調性にかける人は、他の人と同じことができない。
そういう人は、自分ひとりで生きればいいのです。

私は自分の生徒たちに、常に他の人と同じように行動しなさいと教えています。
それは私が児童、生徒、学生だった頃の恩師の教えであり、職場の上席者や同僚の先生方に共通する意見でもあります。

学校や職場で制服を着る意味を考えれば、答えは自ずと分かります。
女らしく男らしく、児童生徒学生らしく、日本人らしく振る舞うことが、多くの人達で構成される社会で生きる上で最低限のモラルなのです。