今日の午前に知らない人から小包が来た。
宛名は旦那宛で送付票の品物を書く欄に『至急開封』とあったので、旦那に連絡をしたら開けてみてくれとの事。

開封すると中身は沢山のネガと手紙が1枚。
文頭のあいさつもなく、

「○○チャンと同じアルバムを作って下さい。8/3必着でお願いします。お礼は後日です(原文そのまま)」

の、手紙と言うより殴り書きのメモだった。
○○チャンと言うのは主人の姉の事で、訳分からぬまま連絡をして事態を話すと義姉絶句。

差出人は義姉の友人だった。
その人は最近結婚をしたそうなのだが、義姉に新婚旅行のお土産を渡しがてら、先日遊びに来たそうな。



その時にひょんな事から義姉が自分の結婚式の、プロに頼んで作ってもらったアルバム(式前から披露宴終了までの流れを記念にしたアルバム)を見せた際、私たちから贈ったアルバムも見せたらしい。

それはわざとセピア色に現像してもらった写真で作った物で、セピアの写真1枚1枚にカリグラフィーを使った英文で、タイトルをつけてあるアルバムだ。
アルバム本体も色々探して古風なアンティークみたいな表装で、前々からこうした写真集に憧れていた義姉の好みにも合い、凄く喜んでくれた物。

義姉の友人もとてもそのアルバムが気に入ったようで、弟夫婦からの贈り物と聞いて羨ましがっていたそうだ。
そして何かの隙に(義姉曰く回覧板を受け取りに玄関に出た時)に電話横のアドレス帳からうちの住所を控えて送ってきたらしい。

因みにその義姉友人とうちの旦那は面識が無い。
いくら友達の弟だからと言って、いきなりネガを送りつけて来て受けて貰えると思うなんて、本当に神経が分からん。