大学の時の同じサークルに、可愛い子と付き合ってて同棲していた。
その子は見た目だけでなく、性格も可愛くちょっと甘えん坊のところも可愛かった。

ある日。
彼女よりも自分方が先に家に帰った日があった。

1人でテレビで見ていたが、彼女を驚かせてやろうとベッドの下に潜りこんだ。
ベッドの下は結構狭く、窮屈だった。

なかなか彼女は帰ってこなく、そのうちに寝てしまった。
しばらくすると彼女が帰って来た様で、目が覚めた。




玄関のドアが開き、寝室に来る音がした。
彼女は、服を着替えるとベッドにギシッと音をさせて横になった。

息を潜めていると、彼女が一言…

「あいつ…死ねばいいのに…」