私が小さい頃、親に連れられてデパートに行った時、店に入って親がふと離れた時に、おじさん(おじいさん?)が近づいてきて、いきなり両目を指で押された。
もちろん私は目を閉じていたけど、しばらく押されてたと思う。

で、おじさんは何事もなかったように離れて行き、私は怖いというよりぽかーんとしてた。
その後お母さんに、

「今変な人が…」

と言ったけど、その頃にはおじさんはもういなかった。




この話を最近母に聞いたら、そんなことは覚えてないという。
でも私は覚えてた。
多分幼稚園くらいの時の出来事で、19の今思い出しても記憶は曖昧だけど、小学生の時に何度かこの事を思い出してる記憶がある。

夢だったかも知れないけど、不思議な話。
夢じゃなけりゃ変態オヤジの話。

ちなみに私、昔から何故か目やそのまわりを怪我する事が多いです。
タバコやひとの指が目に入る、鉛筆が刺さりそうになる(目の少し下に刺さって、未だにほくろみたく残ってます)、目の上をちゃぶ台にぶつける等…
母が祖母に話したら、祖先に猟師がいたために目を患うんだとの話ですが、一体何の関係があるのかわかりません。