会社の後輩に聞いた、その子の友人(Aさんとしますね)のお話。
時は過ぎて、Aさんが大きくなって看護婦さんになった。
夜勤が終わって、1人で車を運転して家に帰ろうとしていたとき、真夜中で周りにあまり車が走っていない、いつものトンネルを通りぬけた途端に、目の前に海が広がっていて、海沿いの道路に出ていた。




Aさんは神戸在住で、山方面に向かって走っているのに、突然の海に驚き、場所を聞こうと、近くのコンビニに入って確認したところ、そこは日本海沿いの町だった。
仕方なくコンビニで地図を買って、半泣きで一晩かけて自宅まで戻ったそうです。

ちなみに、Aさんは地図を買ったコンビニのレシートを取ってあって、どう考えても、仕事が終わってからレシートにあるコンビニまで、レシートに記載された時間には行けるはずがなかったそうです。