知人の同人作家が当時のアシスタントさん達と夜遅くまで作業をしていた時。

最初の頃はちょっと寝ぼけていて、普段とは違うなぁ、ってぐらいだったらしい。
でもアシスタントさん達がその様子を面白がって、色々と話しかけているうちにどんどん昼間とは別の人格になってしまったとの事。



夜の人格が

「私は昼の私を認めていない!」

とか言い出した頃、さすがにまずいだろうと、夜の人格との接触を止めたと。

よく寝言に答えては駄目というけど、もしかしたらこういうことなのかもしれないと思った話でした。