ある日、宗教勧誘の女性が家に訪問して来ました。
住人はまったく興味が無かったので丁寧に断ったところ、帰り際に赤い液体を飲むように勧められました。

怪しかったので当然飲めないと拒否すると、勧誘の女性は狂ったように無理やり飲ませようとしてきました。



ビックリして

「警察呼びますよ!!」

と叫ぶと赤い液体を床に溢して逃げるように去っていきました。
その後、調べてもらったところ赤い液体は猿の血液でした。

猿の血液の中には得体の知れないウイルスが含まれており、体内に入ると大変なことになっていたとのことです。