ネットで見つけた人怖話の体験談を紹介していきます!

怖い隣人/ご近所, 怖かった見知らぬ人

続 眼の不自由な女性を手助けしたときに恐いことがあった。あれは何だったのでしょうか…

眼の不自由な女性にまつわる怖い話

眼の不自由な女性にまつわる怖い話

後日談ですが、そのことがあってから2年くらい経過して、わたしもすっかり恐怖を忘れたころ、あるデパートでエスカレーターに乗っていました。
最上階に向かっていたとき、途中の階のフロアになぜか目に飛び込んでくる人物がありました。




歩きながら本当に一瞬、その人影を見るとあの女性です。
全く同じ服装でサングラス。
間違いなかったです。

白い杖は持っていなかったのですが、今度は女性の片腕がありませんでした。
そう見えました。
女性は私の方に気づいている様子もなく、自分の足元を見ていました。

その先にはベビーカーがあり、その中の赤ちゃんにもう1つの腕で何かしようとしている。
そばのお母さんは商品棚の方を向いていて全く気づいていない。

その光景が写真のように眼に焼きついていて、意識するより体がエスカレーターを駆け上っていました。
エレベーターで降りダッシュで自宅へ帰り、またもや半泣きでした。
もう、あのような人とはどんな形でも関わりたくなく。

赤ちゃんの事が心配でしたが、誰にも話しませんでした。
いつかまたどこかで会いそうな気がして鬱です。


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